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| 2014年3月26日(水) |
| diary979.html |
牧野記念庭園記念館で開催中の太田洋愛先生の後半の展示会に行ってきました。写真は記念館入口に咲いていたオオカンザクラです。会場は、遠く富山県から来られた方々など沢山の方々が初公開の先生の作品に熱心に展示作品に見入っていました。
洋愛先生が彫られた展示ケースのオオタザクラの版木が懐かしかったです。岐阜県白川郷本覚寺で新種の桜を発見され、大賀一郎博士により「オオタざくら」と命名され、岐阜県の天然記念物に指定されているオオタザクラですが、本覚寺の先代ご住職が記念になるものを残したいと発案された時にお菓子などに使われた版木です。
太田桜分身木の件で本覚寺さんにうかがった際に、ご住職からその話をお聞きし、その記念品をいただいたことを思い出しました。
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